「幡ヶ谷でタイ料理が食べたい」
「タイ料理が楽しめるおすすめのお店を知りたい」
京王新線・幡ヶ谷駅南口から徒歩約2分の場所に、本格的なタイ料理が楽しめる専門店 「スパイスMARKET」があります。
スパイスMARKETでは、定番のガパオライスをはじめ、さまざまな東南アジア料理を味わえるのが魅力のひとつです。
店内は、1階にカウンター席とテーブル席があり、2階には数名でゆったり利用できるテーブル席が用意されています!
一人で落ち着いて食事を楽しみたいときはもちろん、宴会や会社帰りの打ち上げにも使いやすいお店。
幡ヶ谷で暮らすなら、ぜひ一度スパイスMARKETに足を運んでみてはいかがでしょうか?
ひとりでも複数人でも楽しめるオシャレな店内


店内は、まるで外国を旅しているかのような内装で、壁にはたくさんのポスターが飾られています。カウンターや棚にはさまざまなお酒が並び、目でも楽しめる空間です。

一階はカウンター席とテーブル席。2〜4人程度であれば、テーブルを囲って食事ができる空間となっています。

2階は大人数で座れる、ゆったり利用できるテーブル席が用意されています!
大人数で利用できる点は、宴会シーズンにもうれしいポイントですね。

お酒メニューは、定番の生ビールから、タイボールシリーズ、焼酎など種類豊富に取り揃えています。
スパイスや香辛料の香りが自然と食欲を刺激し、お酒と一緒に味わうことで、料理の魅力がより引き立つでしょう。
見慣れないお酒メニューが多く、好奇心が掻き立たせられますね!
定番のビールで疲れた身体を癒すのもよし、サワーとタイ料理を組み合わせるのもよし、焼酎とタイ料理の組み合わせに挑戦するのも面白いと感じました!
また、カクテルでおしゃれな気分を味わうのもオツといえるでしょう。
お酒が飲めない人でもタイアイスティーやグァバジュースを取り揃えているので、安心して楽しむことができるのはうれしいですね!

メニューはタイ料理ならではのラインナップで、どれも魅力的なものばかり。何を注文するか迷ってしまいます。(実際、気になる料理が多く、しばらくメニューと見比べていました!)
一人でつまみメニューを楽しむもよし、炒めもののメニューでしっかり食事を楽しむもよし、さまざまなな過ごし方ができます!

こちらのメニュー表には、ガパオライスやタイカレー、麺類など、しっかり食べたい人向けの品揃えが並んでいます。
お酒と一緒に麺類を楽しむもよし、複数人で取り分けてワイワイ味わうもよし、さまざまなな楽しみ方ができそうです。

「冬といえばやっぱり鍋!」寒い時期になると鍋が恋しくなりますが、タイ×鍋というタイと日本文化を組み合わせた一品は、思わず気になる存在です。
複数人で鍋を囲み、お酒を飲みながら会話を楽しむのもいいですね。
私自身、辛いものが好きなので、次回は家族を連れてタイ鍋を注文してみたいと思いました!
えびせんべいのサクサク感がたまらない!

まずは、レモングラスサワーとお通しのえびせんべいで乾杯!
サクサクとしたせんべいの食感に、えびの風味がよく合います。
レモングラスサワーは数量限定とのこと。
ほんのりとしたレモンの香りと炭酸が心地よいレモングラスサワーは、せんべいとの相性も抜群です!疲れが和らぎ、つい手が止まらなくなりますね!
クセになるパクチー餃子

次に注文したのは、パクチーがたっぷりのったパクチー餃子です。
運ばれてきた瞬間、パクチーの風味がふわっと広がります!パクチーは好みが分かれる食材ですが、好きな方にはたまらない一品でしょう。

餃子は、噛んだ瞬間に肉汁があふれ出します。ひき肉と香辛料が合わさり、ジューシーでありながら後味はあっさり。備え付けのバジルソースとの相性も抜群です!
レモングラスサワーともよく合い、思わず手が止まらなくなる味わいでした。
東南アジア名物といえば生春巻き

東南アジアの定番料理である生春巻きも注文してみました。
生春巻きは正確にはタイ料理ではなく、ベトナムで親しまれている料理ですが、東南アジアつながりということで、スパイスMARKETでは新鮮な生春巻きを楽しむことができます!
もちもちとした皮の中には、新鮮な野菜にチキン、プリプリのえびがたっぷり。レモングラスサワーともよく合い、さっぱりと味わえます!
チリソースをつけると、皮と野菜がよく調和し、食べ応えのある味わいに。シャキシャキの野菜の中にえびと鶏肉が入っており、満足度の高い一品です。
今回は2本注文しましたが、皮がもちもちでボリュームもあるため、1本でも十分満足できる内容でした!
MARKETの看板メニュー

タイ料理の定番といえば、やはりガパオライスですよね。タイボールも気になったので、一緒に注文しました。タイボールは3種類あり、1号(メコン)、2号(サンソン)、3号(BLED258)の中から選べます。
どれも聞き慣れない名前ですが、今回はタイボール1号のメコンを注文。調べてみると、メコンはタイで最初に国内製造された欧米系蒸留酒のブランドだそうです。

タイボール(メコン)は、普段行く居酒屋ではなかなか見かけない一杯で、ほんのりラム酒のような風味が印象的です。
スパイシーなタイ料理やグリル料理と相性がよいとされており、香辛料の効いたガパオライスともよく合います!

ガパオライスは、注文時に「辛くない・普通・辛め・すごく辛い」から辛さを選べます。
店員さんから冗談交じりに「すごく辛いの行ってみる?」と聞かれましたが、勇気がでず(笑)、今回は辛めを選びました!
スパイスの辛さとひき肉の旨み、香辛料の風味がライスとよく合い、辛めでも舌がじんわり刺激される程度の心地よい辛さ。ついスプーンが進みます!
玉ねぎやピーマン、パプリカのシャキシャキとした食感もアクセントになり、ライスとひき肉を引き立ててくれます。
さらに、上にのった目玉焼きが辛さをやわらげ、全体のバランスを整えてくれます!
タイボール(メコン)のほのかなスパイス感とガパオライスの風味が重なり、気分はすっかりタイ旅行をしているかのようでした!
日替わりスープは鶏ガラスープ!

こちらは、日替わりのスープ。
お酒を飲んで「ちょっとだけスープが飲みたい」というときにうれしい一品です。
日替わりメニューなので、その日によってスープの内容が変わります。どんなスープに出合えるのかを楽しみに、お店に足を運ぶのも面白いでしょう!

今回はシンプルな鶏ガラスープで、ひき肉と鶏ガラの出汁が、お酒を飲んだ後の身体に染み渡ります。
中にはひき肉や玉ねぎ、にんじん、ニラが入っており、鶏ガラの風味とよく合います。
味わうもよし、途中の休憩として飲むもよし、どちらのタイミングでも楽しめる一品です!
タイ式バナナクレープは見た目のインパクトバツグン

デザートを探していると、タイ式バナナクレープという見慣れないメニューが……。こちらも気になり、注文しました!
これまでいろいろなクレープを食べてきましたが、タイ式は初めてです。
通常のクレープは薄くて柔らかい生地に生クリームや果物を巻いたデザートですが、タイ式バナナクレープは、パイ生地に近いパリパリの生地にバナナを巻くスタイルです。
実際に口にしてみると、皮はもちもちでサクサク、まるでパイ生地のような食感。
バナナの甘味とサクサク生地の温かさ、程よくかけてあるソースの甘さが見事にマッチして
います。
食べやすい大きさにカットされており、クセになるサクサク感とバナナの甘みが楽しめる一品です。普通のクレープを想像していましたが、良い意味で期待を裏切られました。
幡ヶ谷で本格タイ料理を味わうならココ

スパイスMARKETでは、本格的なタイ料理はもちろん、タイならではの焼酎や鍋料理なども楽しむことができます。
「タイと日本の文化が混ざり合ったのでは?」と感じるような意外性のある料理も味わうことができ、自然と心をつかまれるはず。
私が足を運んだ日も、2階席では宴会が盛り上がり、1階席では仲間とにぎやかに飲む人や、私のように一人でゆっくり楽しむ人の姿も見られ、活気のある雰囲気でした。
店員さんも親切で、料理について丁寧に説明してくれるなど、居心地のよさを感じられる空間です。
幡ヶ谷に足を運んだ際には、ぜひ一度スパイスMARKETを訪れてみてはいかがでしょうか。
スパイスMARKET
住所:東京都渋谷区西原1-21-1
アクセス:京王新線「幡ヶ谷駅」南口から徒歩約2分
TEL:03-6416-8550
営業時間:ランチ 11:30-15:00
ディナー 17:00-23:00 (L.O. 22:00)
定休日:日曜日
















