京王新線・幡ヶ谷駅南口から徒歩約1分。駅近ながら、まるで隠れ家のような落ち着いた雰囲気の中で、本格的な沖縄料理が楽しめるお店、「琉球酒場」があります。
扉を開けると、どこか懐かしい沖縄の空気に包まれ、思わず時間を忘れてしまいそうなほど。
一人でふらっと立ち寄って島気分を味わうのはもちろん、打ち上げや家族での食事にもぴったりです!
ソーキそばやゴーヤチャンプルー、ラフテーなどの本格的な郷土料理から、定番のおつまみまで豊富に取り揃えており、泡盛と一緒に楽しめば、気分はもう沖縄!
幡ヶ谷で沖縄の味と雰囲気を満喫するなら、琉球酒場でゆったりとした島時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
沖縄に来た気分!琉球酒場の店内にあふれる開放感!

琉球酒場の席数は、約50席。
大人数でゆったりと囲めるテーブル席から、一人で気ままに過ごせるカウンター席まで完備しています。
仲間との飲み会はもちろん、仕事帰りに一杯だけ楽しみたい時にもぴったり。シーンを選ばず利用できるのが、うれしいポイントですよね!
入り口をくぐると、かわいらしい二匹のシーサーがお出迎え。その愛嬌たっぷりの姿に思わず笑顔に。
居心地の良い店内で、まるで旅先の居酒屋に迷い込んだような気分を味わえます。

棚には、沖縄ならではのお酒がずらりと並び、見ているだけで気分はすっかり南国気分!
泡盛をはじめ、個性豊かな銘柄が揃っており、どれも目を引くものばかりです。

沖縄ならではのお酒だけでなく、一度は目にしたような活気あふれるポスターも、店内にパワーを与えてくれる演出だと感じました。

壁には、有名人のサイン入りポスターも。このお店が多くの人に愛されていることが伝わってきます。
店内には心地よい沖縄の唄が流れ、東京にいることをつい忘れてしまうほど!
一人でゆったりと非日常を味わうのも、大人数で賑やかに盛り上がるのもぴったりな、特別な時間を演出してくれます。
泡盛と沖縄珍味の三点盛りで気分は沖縄!

席についてさっそく、泡盛と沖縄珍味の三点盛りを注文しました。
お皿に上品に盛られた珍味は左から、スミイカ・ワタガラス・スクガラスです。
沖縄では定番の珍味らしいですが、東京ではなかなかお目にかかれない一皿。
その珍しさにワクワクが止まりません!
泡盛と一緒に沖縄珍味の三点盛りが味わえるなんて、なんて幸せなのでしょうか!

泡盛はホッピーの白で割っていただきました!
実は最初、泡盛の飲み方が分からず、そのまま注文してしまいました……!
すると店員さんが「ホッピーで割って飲むのが人気ですよ!白と黒、どちらにしますか?」
と優しく声をかけてくださったので、思わず「では、白でお願いします!」と即答。
そんな何気ないやり取りにも、温かみを感じますね。

無事、泡盛のホッピー割(白)が完成しました!
やっぱり沖縄といえば泡盛!一日の疲れを癒やしながら、おつまみと一緒にしっかり沖縄気分を満喫します。
泡盛と沖縄珍味の三点盛りを並べれば、まるで南国の夜を切り取ったような一枚に!
思わず写真を撮りたくなる、SNS映え間違いなしの組み合わせです。

さっそく左から順にいただいていきます。
スミイカは芳醇な香りと塩辛さが病みつきになる一品です。
私はスミイカが大好きなので、これはうれしい一品で、お酒が進みますね!
島豆腐とスミイカの風味のコンビに泡盛を合わせれば、気分はもうすっかり沖縄!口に運ぶたび、南国の風がふわりと吹き抜けるような心地よさです。
思わず「日本に生まれてよかった!」と声に出したくなる、幸せなひととき。

次に、真ん中にあったワタガラスをいただきます!
ワタガラスとは、カツオの内臓(はらわた)を塩漬けにした沖縄の珍味です。
独特の強い香りと濃厚な味わいが特徴だそう。
定番の食べ方は、島豆腐にのせて一緒にいただくスタイル。
一口食べてみると、カツオの風味と塩気がふわっと鼻を抜け、島豆腐がその強さをやさしく包み込んでくれます。これはもう、泡盛なしでは語れないうまさ!
コツは、一気に食べてしまわず、少しずつ口に運びながら泡盛を味わうこと。 ゆっくりと旨みが広がっていく時間までも、楽しみのひとつです!

スクガラスは、沖縄の珍味・アイゴという魚の稚魚を塩漬けにしたもの。
島豆腐と一緒にいただく、沖縄らしさあふれる一品です!
見た目は少し地味かもしれませんが、大事なのはやっぱり味。
さっそく、ひと口いただいてみると、魚の生臭さはまったくなく、程よい塩気を島豆腐がやさしく包み込んでくれます。
このバランスの良さに思わずうなずいてしまうほど!
店内に流れる沖縄の歌をBGMに、スクガラスを味わいながら泡盛を一口。
その瞬間、東京にいることを忘れてしまうほど、気分はすっかり南国です。この味を知ってしまったら、次々と他の沖縄料理も試したくなってしまいますね。
さて、次はお酒にぴったりの沖縄料理をもう一品、注文してみましょう。
沖縄料理の定番中の定番!塩ミミガー到着!

沖縄料理の定番中の定番といえば、やっぱりミミガー!
ミミガーとは、豚の耳を使った沖縄の人気料理で、コリコリとした独特の食感が特徴です。
沖縄ではおつまみとしてはもちろん、サラダや野菜炒めに混ぜて食べられることも多いのだとか。
今回は、塩ダレで味付けしたシンプルな塩ミミガーをいただきます!
ひと口食べれば、コリコリとした歯ごたえに塩ダレの旨みが重なり、泡盛との相性は言うまでもなく抜群!むしろ相性が良すぎて、どんどんお酒が進んでしまう危険なおいしさです。
気づけば箸が止まらず、皿の上のミミガーがあっという間に消えてしまいます。
そのクセになる味わいに、思わず「もう一皿!」と頼みたくなるほどでした!
沖縄といえばやっぱコレ!ゴーヤチャンプルは王道中の王道

沖縄料理といえば、やっぱりゴーヤチャンプルーは外せません。
お皿に盛られたゴーヤチャンプルーは、想像を超える豪快なボリューム。
思わず「予想以上!」と心の中で叫んでしまいました!
出し惜しみ一切なしの盛り付けからは、まさに沖縄ソウルを感じます!
沖縄ソウルを感じながら、さっそく熱々をひと口いただきます。
メインのゴーヤは、くどい苦味ではなく程よいほろ苦さ!
上にまぶされた鰹節の塩気がその苦味を絶妙に和らげてくれます。
シャキシャキのもやしと、角切りベーコンの組み合わせも抜群。ボリュームがあるのに、後味は軽やかで、気づけば箸が止まりません。
このほどよい苦味、ご飯が欲しくなるおいしさですが、後のことを考えて我慢!
量もたっぷりなので、数人でシェアして楽しむのがちょうど良さそうです。一口ごとに、沖縄の陽気な風景が浮かぶような一品でした!
あぐー豚で作ったメンチカツの圧倒的パワーを体験!

「沖縄ブランド豚・あぐー豚を使用」という言葉に惹かれて、思わず注文したのは、メンチカツ。
箸で軽く触れただけで、サクッと音がしそうなほど衣は香ばしく、揚げたて熱々なのが伝わってきます。
ひと口食べれば、外はサクサク、中はジューシー。
肉の旨みが口いっぱいに広がり、期待を裏切らないおいしさです。また、ソースとサクサクとした衣がよく合います。
メンチカツといえば家庭料理の定番ですが、琉球酒場で泡盛と一緒に味わえるのはまた格別!
さすがブランド肉・あぐー豚だけあって、しっかりとしたボリュームがありながら、脂はしつこくなく上品な味わいです。最後のひと口まで飽きずに楽しめる、大満足の一品でした!
琉球酒場オリジナル!沖縄といえばソーキそば

〆には、ソーキそばのハーフサイズを注文しました!
上にのったソーキは驚くほど柔らかく、箸を入れるだけでほろりとほどけます。
スープはほどよい塩味であっさりとしており、紅生姜のほのかな酸味がアクセント!
麺はもちもちとした太麺ながらも喉ごしが良く、まさに飲んだ後の一杯にぴったりな一品!
ボリュームの多い〆が多い中で、ハーフサイズを用意してくれているのもうれしい心遣いです。
「琉球酒場に来たら、やっぱりソーキそばは食べたい!」と思っていたので、最後に味わえて大満足!心もお腹も満たされる、最高の一杯でした。
デザートはアイス塩ちんすこう!塩味と甘味のハーモニー

デザートにはアイス塩ちんすこうを注文。
アイスの中にはざく切りのちんすこうがたっぷり混ぜ込まれており、食後にぴったりのご褒美スイーツです。
あれだけ食べた後なのに、「デザートは別腹!」と言わんばかりにスプーンが止まりません!
上品なミルクの甘さと、ちんすこうのサクサク食感が絶妙にマッチして、思わず笑みがこぼれます。
しかも、ほんのりと感じる塩味が全体を引き締め、後味は意外にもすっきり。ボリュームのある一皿ながら、気づけばあっという間に完食してしまいました!
幡ヶ谷で沖縄気分を味わうならココ!琉球酒場は今日も元気に営業中!

琉球酒場では、本格的な沖縄料理やお酒を楽しむことができます。
今回訪問した際は、品切れで惜しくも食べられませんでしたが、沖縄料理の定番である海ぶどうも琉球酒場の人気メニューのひとつです。
お酒のラインナップも豊富で、沖縄ならではの泡盛をはじめ、サワーやビールなど魅力的なものがずらり。どれもおいしそうで、思わず「あれもこれも」と目移りしてしまいました!
琉球酒場では、沖縄の温かみを感じる定番メニューから、ちょっと個性的な一品まで幅広く揃っているので、大人数での打ち上げはもちろん、一人でゆったりとお酒を楽しむ時間にもぴったりです。
幡ヶ谷に足を運んだ際はぜひ、琉球酒場で非日常のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
琉球酒場
住所:東京都渋谷区西原2-30-1
アクセス:京王新線「幡ヶ谷」駅南口から徒歩約1分
TEL:03-3468-0709
営業時間:16:00-翌2:00(L.O. 1:00)
定休日:日曜日、毎月第2月曜日



















